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BBQコンロを自作する方法と気をつけるポイント

DIYでBBQコンロが作れる
DIYでBBQコンロが作れる
DIYが趣味だという人も多いのではないでしょうか。 最近ではホームセンターなどで様々なDIY商品が販売されており、インテリアや小物、道具を自作する人が増えました。
BBQに使用する道具もDIYすることができます。
例えば、BBQコンロです。
DIY初心者や女性でも簡単に自作できるものがありますが、BBQコンロを自作する際には気をつけなければならないポイントがあるためチェックしておきましょう。
DIY初心者や女性でも簡単に自作できるBBQコンロは一斗缶です。
材料は一斗缶、缶切り、金槌、釘、ニッパー、ペンチを用意してください。
まずは、金槌と釘で一斗缶の側面に穴を開けて、ニッパーで切っていきます。
切り口はペンチで内側に折り曲げましょう。
一斗缶の底は下半分を缶切りで切って内側に折り曲げ、薪や炭を出し入れできる部分を作ります。
両側は金槌と釘を使って穴を開けて、ペンチの先を使って広げてください。
最後はビスをつけて、炭を置く網を下側に引っ掛けて設置し、上に焼き網を乗せれば完成です。
注意すべきポイント
注意すべきポイント
一斗缶のBBQコンロを自作するときの気をつけるべきポイントは、一回のみの使用だということです。
一斗缶は耐久性がありません。
そのため、一度きりで終わってしまうことが多いです。
DIY費用はあまりかけないようにしましょう。
また、一般的なBBQコンロと異なり缶がかなり熱くなるため、火傷に気をつけてください。
ドラム缶でもBBQコンロが自作できますが、初心者には難しいです。
耐熱塗装を塗ったり、切り口を綺麗に加工する技術が必要になります。
缶で作るBBQコンロは、どのタイプも切り口で手を切ってしまう危険性があります。
バーナーで炙るなど、工夫が必要です。
気をつけるべきポイントは他にもあります。
DIYするのは楽しいですが、制作に時間がかかったり耐久性がないため、BBQを行う度に自作しなければなりません。
都度DIYの材料を揃えるとなると費用もかかるため、面倒に感じた場合はレンタルすることをおすすめします。
レンタルすると会場まで持ち運んだり、網を綺麗に掃除する必要がなく、手軽にBBQが楽しめます。