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BBQで火おこしするコツは?

BBQ時の火おこし
BBQ時の火おこし
BBQを行う際には、火おこしをする必要があります。
慣れている人にとって、火おこしは簡単な作業ですが、BBQなどのアウトドアをあまり経験したことがない人や、火おこしをしたこがない人は、どのように火おこしをすればいいかわからない人もいるのではないでしょうか。
火おこしにはコツがあります。
火おこしのコツを知っておくと、初心者でも簡単に火おこしができるでしょう。
まずは、火おこしに必要なものとして炭があげられますが、買いすぎても余ってしまったり、少なすぎるとBBQの最中に足りなくなってしまったりするため、炭の量に注意しなければなりません。
目安は、大人1人あたり1kgです。
あとは、食材の量によって足しておくと良いでしょう。
火おこしのコツ
火おこしのコツ
炭の燃焼時間は炭の種類で異なりますが、火を長持ちさせたい、ゆっくりBBQを楽しみたい人は2、3時間燃焼し続ける備長炭がおすすめです。
1、2時間であれば黒炭や菊炭、切炭が良いでしょう。
しかし、初心者が火おこしをする際は、火おこしが簡単にできる黒炭を選んでください。
備長炭は火が回るまで時間がかかるため、初心者では難しいと感じることがあります。
また、火おこしは20分程度でできますが、初めての人は時間がかかるため、最低でも1時間前には火おこしの準備をしておきましょう。
炭に火が回った後は、火が安定するまでうちわなどで扇ぎましょう。
着火剤がなくて炭が燃えにくいときは、新聞紙を炭の隙間に入れて着火してみてください。
火がついたら、その上に炭をのせ、火が回るのを待ちます。
炭を入れる前にアルミホイルを数枚敷くのも火おこしのコツです。
後片付けがとても楽になります。
火おこしを早くしようと炭をつついたり、動かしたりしてしまう人がいますが、火が小さくなってしまうため、触れないようにしましょう。
また、着火時は大きな炭を使わずに、小さなくず炭を沢山いれると火おこしが早くできます。