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間違えたら大変!BBQ後の炭の後始末方法とは

使用した炭は放置しない
使用した炭は放置しない
春から夏の終わりにかけてBBQを楽しむ人が多いですが、BBQをするときは、利用する人のマナーがあります。
例えば、炭の後始末です。
BBQは始めるときよりも綺麗にして帰ることがマナーです。
炭の後始末も綺麗に行いましょう。
炭の後始末を間違った方法で行うと、マナー違反になるだけでなく、火のトラブルによって怪我をしたり、事故につながったりする恐れがあります。
BBQを楽しむ前に正しい炭の後始末を確認しておきましょう。
BBQはキャンプ場や公園、川辺で行うことが多いですが、一般的にはBBQに使用した炭は、その場所で指定されている炭捨て場に捨てるか、持ち帰る必要があります。
持ち帰った際に、車のトランクの中で放置してしまいがちですが、夏場のトランクの中は高温になるため、自然発火してしまう恐れがあります。
忘れずに炭を車のトランクから降ろし、燃えるゴミとして処分しましょう。
正しい炭の後始末の仕方
正しい炭の後始末の仕方
正しい炭の後始末の仕方は、水の入ったバケツで消火するか、火消し用のつぼを使用するかの2つです。
バケツを使用する際は必ず金属製のもので消火してください。
炭の火は消火に時間がかかります。
時間短縮のために、一度にたくさんの炭をバケツやつぼに入れる人がいますが、水蒸気が発生し、火傷をする恐れや、灰が舞い上がる可能性があります。
ひとつずつ静かにバケツや、つぼに入れて消火してください。
いっぺんに入れるより、時間短縮ができ安全に消火することができます。
また、水を炭にかけて消火すると完全に火が消えないため、再び発火する恐れがあります。
必ず水の入った金属製のバケツや、火消し用のつぼの中で消火しましょう。
消火した炭は、BBQをした場所の土に埋めて帰る人が多いですが、裸足で歩いている人が怪我をする可能性があるので、土に埋めず持ち帰るか、指定された場所に捨ててください。
正しい炭の後始末を行い、マナーを守ってBBQを楽しみましょう。